大学受験は2ヶ月での逆転は可能?今からやるべきことを教えます


「合格への道」運営者。現役で早稲田大学に合格し大学時代に学年トップ10に入る成績を修める。高校物理に特化したサイト「受験物理SetUp」を大学時代に作り、毎年30万人以上に見られる巨大サイトに。
こんにちは!合格への道です!
10月を過ぎると共通テストまで2か月。僕もそうでしたが、焦りや不安を感じますよね。 特に、まだ成績が理想に達していない、または過去の模試や実力テストでの結果が芳しくないと感じるとさらに焦りますよね。
今回は、大学受験まで残り2ヶ月という短い期間で、成績を大きく伸ばす方法とそのリアルな挑戦について考えてみましょう。
大学受験で2ヶ月で成績を伸ばすことは可能
まず、「大学受験で2か月逆転劇はあるのか」。答えは「可能」です。 しかし、そのためには非常に高い集中力と努力が求められ、現実はかなり厳しい戦いになります。
2か月で合格できるような裏ワザはありません
「大学受験2か月逆転」のようなことを調べているということはどこかで、「2か月で合格できる何か裏ワザのようなものがある」と思っていませんか?
残念ながらそのような裏ワザはありません。
勉強は積み重ねで、ある時それが花開く、いわゆる指数関数的に伸びます。 そして、成績が伸びる人がやってきたことは愚直に問題を解き、解説を読み、わからないところ参考書で徹底的に理解する、ということだけです。
たとえ2か月残り二か月でもやるべきことは変わらない
入試まで残り2か月だろうと、半年、一年だろうと、結局やることはできないことをできるようにすることだけです。
入試が近づいてとにかくレベルの高い問題や過去問に全時間をかけるということをやりがちですが、そもそも基礎ができていないなら基礎を勉強するべきです。
三角関数の公式が頭に入っていないなら、まずはそこを覚えたり導出できるようにすることがまず第一歩です。
どの時期でも、このことは一切変わりません。
勉強をしてきても成績が伸びていないなら新しいことをすべき
しかし、今まで勉強をやってきて残り2か月になっても成績が伸びていない、という場合は違ったことをしなければいけない可能性があります。
勉強法そのものが間違っている可能性があるからです。
特に、これまでの学習方法や環境が適切でなかった場合、新しい方法を取り入れることで大きな成果が期待できるでしょう。
大学受験本番までの2ヶ月でやるべきこと
では、具体的に2ヶ月の間に何をすればよいのでしょうか。 以下にそのポイントを挙げてみます。
1. 現状の分析
まず2か月しかないからと焦らず、まずは現状分析しましょう。 どの科目や分野で点数が取れているのか、逆にどの部分で失点しているのかを明確にし、現在の自分の強みと弱みを正確に把握しましょう。
特に成績を伸ばすには弱点をつぶし、「人並レベル」に仕上げることが一番の近道です。
そのため、分野レベルで弱点を洗い出しておきましょう。
そしてここが重要ですが、なぜ弱点なのかを考えましょう。以下3つの視点で考えてみてください。
- 時間を費やしているが点数が取れない
- 時間を費やしておらず点数が取れない
- 全く面白い感じず勉強できず点数が取れない
これが次の弱点克服につながってきます。
2. 弱点克服
なぜ弱点克服が重要かというと、例えば30点しか取れない場合、その分野で公式を覚えていないかったり理解ができていなかったりなどの基礎的な部分ができていない可能性があります。
逆に言えばその基礎さえできれば50点、60点を取ることは簡単です。
逆にすでに80点取っている分野を90点、100点にするにはより難しい問題を解けるようになる必要があり、これはかなり労力がかかります。
どの科目や分野で点数が取れているのか、逆にどの部分で失点しているのかを明確にし、失点しているところを徹底的につぶすことで飛躍的な成績アップができます。
克服方法としては先ほども3つのどれに当てはまるかで変わってきます。
時間を費やしているが点数が取れない場合は、間違った知識やノウハウを身に着けている可能性があります。例えば化学を丸暗記して、入試レベルの問題になると応用が利かなくなるという具合です。 この場合、ブログやYouTube, 参考書で今までとは違うノウハウを取り入れることが重要です。
時間をかけていない場合はシンプルです。少し重点をその分野において、基礎問題を解いていけばすぐに克服できます。「基礎問題→わからないところを参考書で理解」を繰り返していきましょう。
全く面白い感じていない場合は、ちょっとした小話を知るところから始めると良いです。 数学にまつわる面白い話を調べてみるなどすると、モチベーションがあがるかもしれません。 こういった話はyoutubeにたくさんあるのでぜひ勉強の一環といて観てみましょう。
3. 模試や過去問の積極的な解答
入試2か月になると、さすがに基礎ばかりやってはいられず、並行して入試問題にも挑戦する必要があります。模試や過去問をたくさん解くことで、本番の試験に近い形での対策ができます。
ここで重要なのは、模試や過去問によって新たな知識を取り入れるということです。
模試や過去問をただの演習だと思って解いて終わりにしてしまうと、やる意味はほとんどありません。 解いた後に解説を読んだり再度考え直してみることで、知識やノウハウの復習、さらには新しいものを身に着けることができます。
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