大学受験勉強のやる気は出ないが当たり前?重要なのは環境です


「合格への道」運営者。現役で早稲田大学に合格し大学時代に学年トップ10に入る成績を修める。高校物理に特化したサイト「受験物理SetUp」を大学時代に作り、毎年30万人以上に見られる巨大サイトに。
こんにちは、合格への道です!
受験勉強においてモチベーションは非常に重要です。 やる気があるなしで、勉強の効果の出方が全然異なります。
しかしやる気を出し、維持させるのはかなり難しいです。 実際にやる気が全然出ず勉強をサボってしまうことは多くないですか?
今回は大学受験の勉強でやる気が出ないというのは当たり前の感情であること、そしてそれを乗り越えるための環境作りの重要性について詳しく解説します。
やる気が出ないのは当たり前?
「やる気が出ないのが悪い」と考える人が多いですが、実は大きな間違いです。
大学受験に向けての勉強は、時に圧倒的な労力と忍耐を必要とします。長期間にわたる学習で、やる気が持続しないことは、多くの受験生にとって共通の課題です。実際、やる気の波は誰にでもあり、これを乗り越えることが大切です。
やる気の波を受け入れる
そもそも前提として、「やる気が出ないのは当たり前」と考えましょう。 「そんなの甘え」と言われそうですが、人間はそのようにできています。
「やる気」を精神論で考えてしまうと、解決をするのはかなり難しいです。 しかし「やる気が出ないのは当然」と考えることでより具体的な解決案が出せます。
やる気は環境によってコントロール可能
実はやる気は内的な動機づけだけでなく、外的な環境によって大きく左右されます。学習環境を整えることで、やる気の波が少なくなるとともに、効率的に勉強を進められるようになります。
環境を作って強制することの必要性
やる気が自然とわいてくる環境を作り出すことで、勉強に取り組むハードルを下げることができます。環境を整えることによって、ある程度の強制力をもたらし、無理なく日々の勉強を継続させることが可能になります。
ルーチンの確立が生み出す自動性
毎日同じ時間に勉強を開始するルーチンを確立することで、体が自然と学習モードに入るようになります。このルーチン化は、意思の力に頼らずに勉強を始めるトリガーとなり得ます。
集中を促す環境デザイン
学習スペースを整え、勉強に集中しやすい環境を作ることで、やる気が自然と沸いてきます。静かな環境、整理整頓されたデスク、必要な学習ツールの配置など、勉強に最適な環境をデザインしましょう。
勉強がしやすくなる環境の作り方
では具体的にどのような環境づくりをすべきなのか? 特に重要なことを4つ紹介します。
- パーソナルな学習スペースの確保
- 目に見える目標設定
- タイムマネジメントの徹底
- 勉強のためのサポートツールの活用
パーソナルな学習スペースの確保
自分だけの勉強スペースを設けることで、勉強に対する意識が高まります。 そのスペースが「勉強する場所」という認識が芽生えることで、そこに座るだけで自然とやる気が湧いてくるようになります。
人によって学習しやすい場所は変わります。家がやりやすい人もいれば、自習室、カフェの方がはかどるとい人もいます。
繰り返しですが、「勉強する場所」座るだけで集中できる場所を複数試して見つけることが重要です。
また複数スペースを持つことも、気分を変えながら勉強も行えるのでおすすめです。
目に見える目標設定
目標を紙に書いて壁に貼るなど、視覚的に目標を意識できるようにすることで、動機づけが強化されます。
やる気が出ない原因の一つに、すべきことがわからないという状態があります。 今までのテストの結果や、普段の勉強の中で苦手に思っていることを書き出し、「何を・いつまでに・どれくらい」やればいいかを数値で出してみることで解決できます。
短期的な目標と長期的な目標の両方を設定し、達成への道筋を可視化することが大切です。
タイムマネジメントの徹底
勉強のスケジュールを細かく管理することで、やるべきことが明確になり、自然と勉強に取り組む気持ちが高まります。タイムマネジメントを徹底することで、無駄な時間を減らし、効率よく勉強に取り組めるようになります。
私たちが一番おすすめしている方法がポモドーロテクニックです。 これは「20分勉強 + 5分小休憩」を1つのブロックとして繰り返していく方法です。
長時間勉強を続けるのではなく、休憩を小刻みにはさむことでやる気と集中力を持続させることができます。
勉強のためのサポートツールの活用
計画的に勉強を進めるために、アプリやプランナーなどのサポートツールを活用しましょう。時間管理やタスク管理をサポートするツールは、勉強のやる気を持続させるのに役立ちます。
私たち合格への道は特にこの勉強サポートに力を入れており、受験生が自ら勉強ができるように様々なサポートをしています。
このような人やツールを利用して自分のやる気を管理することも一つの手段です。
結論
大学受験の勉強において、やる気が持続しないことは自然なことです。しかし、賢い環境作りによって、やる気をコントロールし、勉強の習慣を身につけることができます。環境を整え、自分にとって最適な学習スタイルを確立することで、大学受験の成功への道は確実に近づきます。今日から始める小さな変更が、あなたの大学受験における大きな成果へとつながるでしょう。
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